牧之瀬牧場の牛乳をたっぷり使用し、素材の持ち味を大切に仕上げたポタージュです。
毎日飲んでも飽きのこない味を目指し、余計な味付けはせず、牛乳本来のやさしい甘みとコクを引き出しました。
なめらかな口当たりと、ほっとする後味が特長です。
温めるだけで手軽にお召し上がりいただけるレトルトタイプで、忙しい日の食事や朝食、軽めのランチにもおすすめ。
牧場の恵みを感じる、素朴でまっすぐな一杯です。内容量は180g。
牛乳が主役。じゃがいもが名脇役
牧之瀬牧場の牛乳を使った、じゃがいものポタージュです。
主役はじゃがいもではありません。
このポタージュは、放牧酪農を営んでいる牧之瀬牧場の牛乳をどう生かすか、そこから設計しています。
北海道・根釧地区。冷涼な気候と広大な土地の中で、放牧を主体に育つ牛たち。化学肥料や農薬を使わない牧草、有機飼料認証を取得した草地。ジャージー種やブラウンスイス種を含む牛群から搾られる牛乳は、自然な甘みと奥行きのあるコクを持ちながら、後味は驚くほどすっきりしています。
この牛乳の良さを壊さないため、ポタージュは極力引き算の設計に。
使うのは、北海道産じゃがいもと牧之瀬牧場の牛乳。余計な香料や調味料でごまかすことはしていません。口に含んだ瞬間に広がるのは、じゃがいものほくっとした甘さと、その輪郭をやさしく包み込む牛乳のコク。飲み進めるほどに、素材そのものの味がはっきりと伝わってきます。
温めても、冷やしてもおいしい。
朝の一杯としても、食事のはじまりにも、忙しい日の“ちゃんとした一皿”としても活躍します。
当牧場のアイスが好きな方には、そのおいしさの理由を別の形で感じていただける一杯を。
初めて牧之瀬牧場を知る方には、「牛乳が違うと、ここまで変わる」という体験を。
これはスープというより、
牧場の牛乳を味わうための料理です。
食品表示法上の表記
| 名称 |
スープ
|
| 原材料・その産地 |
マッシュポテト(国内製造)
|
| 上記以外の原材料 |
、食用乳化油脂、牛乳(北海道産)、オニオンソテー、植物油脂、食塩、チキンエキス、香辛料、トレハロース、増粘剤(加工デンプン)、調味料(アミノ酸等)、乳化剤(一部に乳成分、大豆、鶏肉、豚肉を含む)
|
| 賞味期限 |
製造から12カ月
|
| 保存方法 |
常温
|
| 製造者 |
ベル食品株式会社/北海道紋別郡遠軽町学田3丁目6番地12
|

|
日付指定配送
|
可能 ※商品の在庫状況によっては難しい場合がございます。
|
|
母の日に間に合う 最終注文受付日
|
2026年4月30日(木)まで ※ただし銀行振込は2026年4月28日(火)入金確認分まで
|
|
ラッピング
|
熨斗 ※備考欄にご希望の内容をご記載ください。
|
|
対象商品
|
当店内全商品
|
【牧之瀬牧場について】

北海道川上郡弟子屈町(てしかがちょう)は町の約半分が国立公園です。
そんな大自然に囲まれた町の、自然豊かな放牧農家「牧之瀬牧場」。
夫婦で営む、愛情に包まれたアットホームな牧場です。
2016年にそれまで歯科医療機器メーカーで働いていた牧場主が農業人フェアを訪れた事で人生の転機を迎えます。
事業継承という形で、後継者のいない酪農家さんより牧場を引き継ぎ約2年間の修行を経て2018年に牧之瀬牧場ができました。

牛といえば草原で草を食むイメージですが、全国でも放牧している牧場は1割前後といわれています。
当牧場では120頭以上の乳牛・肉牛たちを5月~晩秋の昼夜、冬の間も運動ができるように野球場1面分程のパドックに定期的に日中放牧しております。
与える粗飼料は輸入牧草に一切頼らず、化学肥料不使用、無農薬の自家製国産牧草のみ。
牧草地を日々管理し、冬期のエサの確保と牛の健康状態に気を配っています。
写真に写っている土地は私たちの牧草地です。
全てを自家産で賄えるように東京ドーム約35個分の牧草地を広大な牧草地を複数の区画に分け、牛を順番に放牧する、集約放牧を取り入れています。
こうすることで牛がいつも新鮮な牧草を食べることができ、使った放牧地もしっかり休ませることができます。

また、所有土地面積に対しての牛の頭数を適正に保つことにより、糞尿の還元しすぎを防ぎ、土地の負担をへらし、牛が喜んで食べる草づくりに励んでおります。
当牧場は大規模農場の様な大量生産で安く提供するという事は難しいですが、小規模故に当牧場の全ての牛に目が行き届き、外見でどの個体か判断できます!
また、牛の出産から生産資材の仕入れや牧草の収穫まで牧場主が行っておりますので全ての商品に自信を持っております!
牧場主の愛情をたっぷりと受け、栄養価の高い牧草と、摩周湖の伏流水を飲んで育つ牛たちの美味しい製品を楽しんでください。